「The 4400」第2シーズン〜6話まで一気に鑑賞
暴挙に出ました。取り敢えず6話で半分消化ってところでしょうか?
ノヴェライズもここまで発売ですね。そこまで完全ネタバレです。
第3話「 ノイズ」原題Voices Carry
ある日を境に、人の考えることがわかるようになった野球選手(彼はかつてメジャーに上がる寸前誘拐され、今回戻ってきて再びそのチャンスを迎える)。
だが、残念なことにその能力のせいで集中できず、NTACの施設に助けを求める。
しかし、その能力を消す代わりにコリアーと武器商人との関わりを探り出すようジャーヴィスは強要。
それを無事済ませれば治ると信じていたその男ゲイリーは、コリアーのクーデター計画を将来的に潰した後、政府に利用されることになってしまう。
トムは、「治す」という約束を守れなかったことを悔やむ。ゲイリーは心を読み、理解してくれてはいたが・・・
第4話「奇跡を売る男」原題 Weight of the World
「4400」でありながら何の能力もないセールスマンのトレント(「ボイジャーのホロDr.だね?)は、借金取りのディミトリに連日嫌がらせをされていた。
トレントの飲んでいたビールを横取りしたディミトリは、翌日30キロ以上もやせた別人の姿でトレントの前に現れ、「やせた原因は、お前の唾液だ!」と言う。
彼は、妻のセレストにも試す。推測通り妻も痩せた。
それを好機と見たトレントは、自分が失踪したせいで大学をやめた娘の為その能力を、大企業に売りつけようと考えた。NTACは、その初めての例に驚き、トム達を派遣するが、ディミトリ夫妻は、「栄養失調」の為死亡する。原因はトレントの肝臓で作られるあるタンパク質で、痩せられるが、極度の栄養失調に陥り死亡してしまうのだという。
企業に売りつけた自分の細胞のサンプルは、既に100人の臨床実験に使われていた!そして、娘までもそれを試していた。
トレントは、彼等を救う為、研究材料として、ワクチンを作る目的として、肝臓を全摘する。自分は移植を受ける。
能力はなくなったが、政府が娘を大学に行かせるという。彼女はその分野を研究していく。
肝心の波及効果は、このタンパク質のある酵素により、ゴミなどの分解、オゾン層の保護の為の諸々のことが出来る・・・という。
第5話「危険な賭け」原題 Suffer the Children
美術教師をのヘザー・トビーが児童虐待で逮捕される。
虐待は、ヘザーが能力で生徒の芸術的才能を見つけ目覚めさせただけだった。いきなり天才的ヴァイオリニストになった子供など・・・
だが、それを気味悪がった親達が、彼女を学校から追い出そうとしたのだ。
能力を羨む一人の生徒が思い悩み、銃をヘザーに突きつける。「僕は父さんのようになりたくない!僕に何か才能が欲しい!」
「残念だけれど、芸術の才能は、全員にあるわけではない。だが、あなたにはきっと他の才能がある」
泣きながら、生徒は銃を下ろしたのだった。
一方、コリアーと共にいるショーンは、路上生活者のリヴと出会い、親しくなる。
彼等を援助するショーンに、コリアーは「施しは結構だが、治癒能力だけは使うな。全員の面倒をみなければならなくなる」と釘をさす。
しかし、ある時、リヴの仲間デューイが、薬の打ちすぎで死にかけ、助けを求められたショーンは、思わず治癒能力を使ってしまう。
コリアーの予想通り、その場にいた路上生活者達全員に助けを求められてしまい、逃げ出すショーン。
そんな中、コリアーは、行方不明になり手配されていたリチャードが捕まっているのを嗅ぎつけ、交渉に来る。
夫を助ける為、弁護士の元夫に助けを求め保釈してもらうリリー。
コリアーは言う。「イザベルに選んで貰う。私の心が以前と違うことを知って貰いたい」と。イザベルは笑って受け入れた。
第6話「予告された死」原題 As Fate Would Have It
イザベルを味方につけられたコリアーは、「4400」の再会パーティーを企画するのだった。多くの仲間達を集め、センターでの活動を確実としていきたかったのだ。
そんな時マイアが、コリアーが殺されるところを予知したと泣き叫ぶ。それを聞いたダイアナとトムは、コリアーを守るべく保護を申し出るが、コリアーは拒否する。
ショーンも彼の身を案じて、再会パーティーの出席をやめるよう忠告するが、コリアーは聞き入れない。
イザベルが視せたビジョンは、コリアーが生き延び栄誉を貰うものだった。
しかし、不安になったコリアーは、マイアに会いに行き、それが本当だと知る。不安に包まれながら彼は立ち去る。
そして当日、スピーチを始めたコリアーに、何者かが反対側のビルの屋上から銃撃する。警備の職員を倒して。
コリアーは銃弾を受けて倒れる。必死に蘇生させるショーン。
「イザベルが・・・嘘をついた・・・」
イザベルは、コリアーを排除しに戻ってきたのだったのだ!
トムが追撃するコリアー狙撃犯には逃げられたが、その正体は、意外な人物であった。TVを見ている者だけがそれを知る。トムの息子、カイル・ボールドウィンだった。
後をショーンが継ぎ(これはコリアーは予知していたようだが?)、葬儀を執り行うが、コリアーの遺体は掻き消すように消えていた。
全体的にバラバラに見えても、全ては一本の糸に串刺しされ、貫かれているので、 一つのことが全てに連動しています。
第1シーズンは、リリーのお腹の子を応援し、ジョーダン・コリアーを敵視していたのですが、いやあ、なかなか・・・我が君ディジーが、「オーストラリア」で悪役を演じるって聞いてから、いろんなパターンの悪役に興味を持ってみたら、だぶるだぶる。
そうしたら、このコリアーって我が君が演じたら、やっぱり同じような感じかな?ってね。
このシーズンで宗旨替えしてしまいました
。
さて、ジョーダン・コリアーの遺体は消えた。
キリストの復活の如く戻ってくるように感じさせる演出。
カイルは、未来人の誰かに体を乗っ取られていて、コリアーの敵対者だ。イザベルも。
この二つはコリアーに対して仕掛けられた罠だ。
果たしてコリアーとは何者で、どんな能力を持ち、どんな役割を持っているのか?
彼がメシアなら、ショーンは?マイアは?
やはり、未来人は敵対していて、両方を仕掛けたように思える。
しかし、悲惨な未来を変える為、過去を変えると言うが、それを変えたら、未来の時間軸はどうなるのだ?永遠のパラレルワールドだが?
ノヴェライズもここまで発売ですね。そこまで完全ネタバレです。
第3話「 ノイズ」原題Voices Carry
ある日を境に、人の考えることがわかるようになった野球選手(彼はかつてメジャーに上がる寸前誘拐され、今回戻ってきて再びそのチャンスを迎える)。
だが、残念なことにその能力のせいで集中できず、NTACの施設に助けを求める。
しかし、その能力を消す代わりにコリアーと武器商人との関わりを探り出すようジャーヴィスは強要。
それを無事済ませれば治ると信じていたその男ゲイリーは、コリアーのクーデター計画を将来的に潰した後、政府に利用されることになってしまう。
トムは、「治す」という約束を守れなかったことを悔やむ。ゲイリーは心を読み、理解してくれてはいたが・・・
第4話「奇跡を売る男」原題 Weight of the World
「4400」でありながら何の能力もないセールスマンのトレント(「ボイジャーのホロDr.だね?)は、借金取りのディミトリに連日嫌がらせをされていた。
トレントの飲んでいたビールを横取りしたディミトリは、翌日30キロ以上もやせた別人の姿でトレントの前に現れ、「やせた原因は、お前の唾液だ!」と言う。
彼は、妻のセレストにも試す。推測通り妻も痩せた。
それを好機と見たトレントは、自分が失踪したせいで大学をやめた娘の為その能力を、大企業に売りつけようと考えた。NTACは、その初めての例に驚き、トム達を派遣するが、ディミトリ夫妻は、「栄養失調」の為死亡する。原因はトレントの肝臓で作られるあるタンパク質で、痩せられるが、極度の栄養失調に陥り死亡してしまうのだという。
企業に売りつけた自分の細胞のサンプルは、既に100人の臨床実験に使われていた!そして、娘までもそれを試していた。
トレントは、彼等を救う為、研究材料として、ワクチンを作る目的として、肝臓を全摘する。自分は移植を受ける。
能力はなくなったが、政府が娘を大学に行かせるという。彼女はその分野を研究していく。
肝心の波及効果は、このタンパク質のある酵素により、ゴミなどの分解、オゾン層の保護の為の諸々のことが出来る・・・という。
第5話「危険な賭け」原題 Suffer the Children
美術教師をのヘザー・トビーが児童虐待で逮捕される。
虐待は、ヘザーが能力で生徒の芸術的才能を見つけ目覚めさせただけだった。いきなり天才的ヴァイオリニストになった子供など・・・
だが、それを気味悪がった親達が、彼女を学校から追い出そうとしたのだ。
能力を羨む一人の生徒が思い悩み、銃をヘザーに突きつける。「僕は父さんのようになりたくない!僕に何か才能が欲しい!」
「残念だけれど、芸術の才能は、全員にあるわけではない。だが、あなたにはきっと他の才能がある」
泣きながら、生徒は銃を下ろしたのだった。
一方、コリアーと共にいるショーンは、路上生活者のリヴと出会い、親しくなる。
彼等を援助するショーンに、コリアーは「施しは結構だが、治癒能力だけは使うな。全員の面倒をみなければならなくなる」と釘をさす。
しかし、ある時、リヴの仲間デューイが、薬の打ちすぎで死にかけ、助けを求められたショーンは、思わず治癒能力を使ってしまう。
コリアーの予想通り、その場にいた路上生活者達全員に助けを求められてしまい、逃げ出すショーン。
そんな中、コリアーは、行方不明になり手配されていたリチャードが捕まっているのを嗅ぎつけ、交渉に来る。
夫を助ける為、弁護士の元夫に助けを求め保釈してもらうリリー。
コリアーは言う。「イザベルに選んで貰う。私の心が以前と違うことを知って貰いたい」と。イザベルは笑って受け入れた。
第6話「予告された死」原題 As Fate Would Have It
イザベルを味方につけられたコリアーは、「4400」の再会パーティーを企画するのだった。多くの仲間達を集め、センターでの活動を確実としていきたかったのだ。
そんな時マイアが、コリアーが殺されるところを予知したと泣き叫ぶ。それを聞いたダイアナとトムは、コリアーを守るべく保護を申し出るが、コリアーは拒否する。
ショーンも彼の身を案じて、再会パーティーの出席をやめるよう忠告するが、コリアーは聞き入れない。
イザベルが視せたビジョンは、コリアーが生き延び栄誉を貰うものだった。
しかし、不安になったコリアーは、マイアに会いに行き、それが本当だと知る。不安に包まれながら彼は立ち去る。
そして当日、スピーチを始めたコリアーに、何者かが反対側のビルの屋上から銃撃する。警備の職員を倒して。
コリアーは銃弾を受けて倒れる。必死に蘇生させるショーン。
「イザベルが・・・嘘をついた・・・」
イザベルは、コリアーを排除しに戻ってきたのだったのだ!
トムが追撃するコリアー狙撃犯には逃げられたが、その正体は、意外な人物であった。TVを見ている者だけがそれを知る。トムの息子、カイル・ボールドウィンだった。
後をショーンが継ぎ(これはコリアーは予知していたようだが?)、葬儀を執り行うが、コリアーの遺体は掻き消すように消えていた。
全体的にバラバラに見えても、全ては一本の糸に串刺しされ、貫かれているので、 一つのことが全てに連動しています。
第1シーズンは、リリーのお腹の子を応援し、ジョーダン・コリアーを敵視していたのですが、いやあ、なかなか・・・我が君ディジーが、「オーストラリア」で悪役を演じるって聞いてから、いろんなパターンの悪役に興味を持ってみたら、だぶるだぶる。
そうしたら、このコリアーって我が君が演じたら、やっぱり同じような感じかな?ってね。
このシーズンで宗旨替えしてしまいました
さて、ジョーダン・コリアーの遺体は消えた。
キリストの復活の如く戻ってくるように感じさせる演出。
カイルは、未来人の誰かに体を乗っ取られていて、コリアーの敵対者だ。イザベルも。
この二つはコリアーに対して仕掛けられた罠だ。
果たしてコリアーとは何者で、どんな能力を持ち、どんな役割を持っているのか?
彼がメシアなら、ショーンは?マイアは?
やはり、未来人は敵対していて、両方を仕掛けたように思える。
しかし、悲惨な未来を変える為、過去を変えると言うが、それを変えたら、未来の時間軸はどうなるのだ?永遠のパラレルワールドだが?





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